「私って何のためにいるんだろう」
「私には何もない」
「もっとちゃんとできる人だったら良かったのに」
そんなふうに、自分の価値がわからなくなったり、価値がないと思ってしまうことはありませんか?
周りの人が自分より遥かにできる人に見えたり、
家庭や仕事でうまくいかなかったり、
誰かから認めてもらえなかったり。
そんな時、自分は・・・と自分にフォーカスを当てると、ダメな人間に思える。
「私はダメなんだ」「やっぱり私はダメなんだ」
自分がダメにしか見えなくなってくる。
そして自分を否定してしまう。
でも少しだけ立ち止まって考えてみてください。
あなたの価値は、「何ができるか」で決まるのでしょうか。
何かができるから価値があって、何かができないから価値がない。
人から認められたら価値があって、認められなかったら価値がない。
もしそうだとしたら、私たちはずっと、誰かの評価や自分の出来不出来によって自分の価値を見出していくために、努力し、確認し続けなければなりません。それはとても苦しいことだと思います。
「私はダメ」「私には価値がない」「~ができない私は価値がない」
そう感じてしまう心の奥には、小さなころの経験の中で身についたコアビリーフが隠れていることがあります。
頭では「そんなことない」と分かっていても、なぜか自分を責めてしまう。
同じようなことで何度も苦しくなってしまう。
そんな時は、心のもっと深い所にあるものに目を向けてみることで、変わっていけることがあります。
自分の価値が分からなくなってしまった時、
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
「どうして私はこんなふうに感じるんだろう」
そこから一緒に探してみませんか?
まずはあなたのお話をゆっくり聞かせてください。
(まっちー)
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