そう言われても、何がありのままの自分なのか分からなくなることがあります。
私たちは普段、周りに合わせたり、期待に応えようとしながら生活しています。
それは、その場の雰囲気や、周りの人との繋がりや和合を大切に思うからであり、ごく自然な事だと思います。
でもそのため、いつの間にか「こうあるべき自分」が大きくなり、本当の自分が見えなくなってしまうことがあります。
ありのままの自分は、完璧な自分ではありません。
失敗する自分も、不安になる自分も、時には弱音を吐きたくなる自分も含めて、本来のあなたです。
無理に前向きにならなくてもいい。
いつも元気でなくてもいい。
まずは自分の気持ちに気づいてあげること。
そこから本当の自分との対話が始まるのかもしれません。
(まっちー)
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